
about Me
渡部貴子
Takako Watabe
東京生まれ。好奇心が強く興味を持つとたくさん追求するタイプです。最近はブルワリー巡りと旅行が趣味。フライフィッシングもやります。
どんなデザイナーなのか
プレイヤー寄りだけど、チームに所属して何かを作り上げることに楽しさを見出すデザイナーです。2017年からデザイナーとしてキャリアをスタートし、グラフィックデザイナー・Webデザイナーを経て2019年からUI/UXデザインを担当してきました。
自分だけで完結させるのではなく、PdMやエンジニア・お客様と相談しながら作り上げていくことを大切にしています。
他人から見た自分
「良い意味でプライドがなく、持つべき部分でプライドがある」これは元同僚からの自分の性格に対して言われた言葉です。
指摘やフィードバックを個人攻撃と受け取らず常に制作物への改善機会として捉えるよう心がけています。モノづくりは個人の所有物ではなく、チームで育てるものだと考えています。
その上で、自分のプロダクトが人に届き喜ばれることには強い責任と誇りを持つことが自分のマインドセットです。
今デザイン組織の中でやっていること
AIを活用したデザインプロセスの構築
AIプロダクトのデザインとAIを活用したデザインプロセスの構築の両方に取り組んでいます。画面設計だけで終わらせず、自分でリポジトリを持ちAIとの協働で実装し、Vercel上に操作可能な実機プロトタイプまで作成します。
自分だけで完結させるのではなく、PdMやエンジニア・お客様と相談しながら作り上げていくことを大切にしています。
文言レビューを属人化から解放する。Claude CodeのスキルでUX Writingを揃えた話AIプロダクトのデザイン
株式会社RevCommで音声解析AI「MiiTel」のプロダクトデザインを担当しています。
自社プロダクトを設計の材料としても使っています。蓄積された商談やインタビューの会話ログからユーザーの課題や使っている言葉を拾い、実データにもとづいて提案をしています。
UXデザイナーがAI音声解析ツールをフル活用した話個人開発
語源から英単語を学ぶアプリ「RootLink」を個人で開発しています。設計・実装・iOS配信、課金設計まで単独で担当しました(Next.js / Supabase / Capacitor)。
デザイナー個人として目指していること
最終的に優れたソフトウェアのデザイナーになることが目標です。今はそのために満遍なく経験を積んでおり、スコープを広げることと深めることを数年単位で交互に行なっています。
AIによってデザイナーが実装まで担えるようになり、構想から動くものを出すまでを一人で完結できる時代になりました。その範囲をどこまで広げられるかを試しながらプロダクトを完成まで導く力を養っていきたいです。
History
開発者・デザイナー(2025 - )
音声解析AI「MiiTel」を開発するRevCommに在籍し、プロダクトデザインを担当。UI/UXデザインに加え、デザイナーがAIで実装からデプロイまでを担う体制づくりをチーム全体で推進。

デザイナー(2017 - 2024)
26歳でデザイナーに転身。広告代理店や制作会社などで経験を積んだのちにUI/UXデザインやブランド設計まで幅広く経験。スタートアップの0→1フェーズを得意とし、複数の事業立ち上げにリードデザイナーとして関わる。
Figma Tokyo Config Watch Party2022でのLTの様子

作・編曲家(2013 – 2016)
大学3年時に楽曲コンペに応募した楽曲がアイドルグループ:ウルトラガール(2015年ビクターエンターテイメントからメジャーデビュー)のシングルA面に採用され、オリコンデイリー19位に。この出来事をきっかけに25歳まで作・編曲家として活動。アイドル楽曲やCMソングなど楽曲を形にする仕事に携わる。
skantherm公式CMソング
作曲・編曲・mix / masteringディレクションで参加
美大生(2011 - 2015)
武蔵野美術大学基礎デザイン学科で領域を越えて活躍できる越境型デザイナーとしての基礎を培う。
生活のふるまいや背景を読み解く観察力・そして既存の枠にとらわれず“かたち”を生み出す構想力を学び、分野に縛られない柔軟なデザイン思考を学んだ。
生活のふるまいや背景を読み解く観察力・そして既存の枠にとらわれず“かたち”を生み出す構想力を学び、分野に縛られない柔軟なデザイン思考を学んだ。
デッサンや水彩画

卒業制作(映像作品)Call my name
作編曲・mix / masteringディレクション・レコーディング・映像と楽曲のディレクション